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Sotaの日記

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2016-07-13 (Wed) [長年日記]

■1 [misc] Farewell, our lovely

(私信)


この線路を降りたら 赤に青に黄に 願いは放たれるのか?

この線路を降りたら 虹をかけるような 誰かが僕を待つのか?

この線路を降りたら すべての時間が 魔法みたいに見えるか?

今そんなことばかり考えている なぐさめてしまわずに

小沢健二「ある光


今そんなことばかり考えています。虹をかけるような誰かには会えましたか?


魔法をかけられたかのように、突然いなくなってしまったあなたへ。

生まれてきてくれてありがとう。たくさんの楽しい思い出をありがとう。

色々と気を使ってくれて、ありがとう。

そして、さようなら。でも忘れないよ。

またそちらで会いましょう。会えると信じて、それを楽しみにしています。

その時は、いつものあなたの、素敵な満面の笑顔を見せてください。

それまでは、少し離れた場所でリヴと遊びながら、笑顔で見ててください。たまに空を見上げて、僕も探します。

いつも懸命に頑張っていたあなたを見習って、僕も頑張って生きます。


僕たちがいた場所は 遠い遠い光のかなたに

そうして いつか すべてはやさしさの中へ 消えてゆくんだね

流れ星 静かに消える場所 僕らは思いを凝らす

流れ星 静かに消える場所 僕らは思いを凝らす

目に見える すべてが 優しさと はるかな君に伝えて

小沢健二「流れ星ビバップ



2016-05-08 (Sun) [長年日記]

■1 [日記] GW

4/29(Fri) 芝生の雑草抜き、裏庭に除草剤散布(スギナ駆除)。午後から六本木 国立新美術館で「国展」。延興寺窯 山下さんの作品を見る(ただし、昨年と同じ作品だったのは、少し残念)。外苑前まで歩く。途中ウエストのシュークリーム。これは、いまひとつ…。僕たちはカスタードクリーム入りのシュークリームのほうが好み。べにや民芸店を少し眺めて(買えそうなものなし)、青山まで歩く。新しくできた Pizza Slice という店で、ピザではなく、ハドソン マーケット ベーカーズのお菓子。夕食は人形町まで移動して、Brozersでハンバーガー。おいしかったが、先日行ったFirehouseのほうが好み。人形町のスタバでお茶。

4/30(Sat) 南総カントリークラブでラウンド。素晴らしい天気。そして昼食の生姜焼きは美味しかった。スコアはいつも通り…

5/1(Sun) パン(クピド&トシ オー クー デュ パン)&ラン(駒沢公園6km)。やはりクピドのパンはおいしい。午後は家でのんびり。

5/2(Mon) 湘南、初島、また湘南(詳細は別エントリーで記載)

5/3(Tue) サミットゴルフクラブでラウンド。素晴らしい天気。スコアはいつも通り…

5/4(Wed) 夜半に暴風雨だったが、朝には上がっていた。大掃除(床、台所、換気扇)、芝生メンテナンス(芝刈り、エアレーション、肥料、水やり)

5/5(Thu) 朝練。朝ジョギング中にコンタクトをなくして凹む…、昼食はパンケーキ、裏庭の除草剤ふたたび

5/6(Fri) 朝ディモンシュ、益子 春の陶器市(詳細は別エントリーで記載)

5/7(Sat) 朝眼科でコンタクト作り。その後、三浦半島巡り(詳細は別エントリーで記載)

5/8(Sun) 朝練、朝ジョギング5km。これを休日の日課にしたい。昼前から街に出かけて表参道。目当ての北欧食器の店には良いものがなかった。白山陶器でGW限定の箸置きを購入。国連大学前の Farmer's Market。北欧ビンテージ食器を見るはずが、土曜日だけで、日曜日はやってなかった…(調査不足)。中目黒に移動してSM-Lでゴールデン スリップウェアの展示。良いものはあったが、珍しく何も買わず。横浜まで戻り、高島屋のイノダコーヒーでお茶(レモンケーキでお腹いっぱいになる)。次回は資生堂パーラーかウェストに行きたいところ。お菓子作りの材料などを買って帰宅。

レモンパイ@イノダコーヒー

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2016-05-07 (Sat) [長年日記]

■1 [日記] 三浦半島巡り

午前中は眼科(先日なくしたコンタクトレンズ作り)、その後三浦半島巡り。天気は快晴だが強風。

最初は天神島臨海自然教育園と佐島マリーナ。このマリーナに出入りしていたのは30年前のことだが、ここで最初にOPを出した晴れた夏の日のこととか、OPワールドの選考レースの1レース目の微風の下りのこととか、30年前のことでも鮮明に覚えている出来事は、結構あるなぁ。

天神島臨海自然教育園 | 横須賀市自然・人文博物館

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充麦でパン。三崎口のミサキドーナッツでドーナツ。雀家でコーヒーをテイクアウト。途中見かけた「パン・オ・ヌフ」に次回は立ち寄ってみたい。

三浦パン屋 充麦

ミサキドーナツ | 気持ちのこもったドーナツ

雀家 - 三浦半島その他/カフェ [食べログ]

パン・オ・ヌフ - 三崎口/パン [食べログ]

城ケ島公園でパン、ドーナツとコーヒーで昼食(強風のため、クルマの中で)。強風が吹き荒れていて歩くのも辛かったが、何とか灯台付近まで行く。馬の背洞門は、また次回。

三浦海岸の回転寿司「海鮮」で軽く食事。16時と中途半端な時間だったので、人は少なかったが、安くて美味しかった。

ショッパーズプラザ横須賀のスターバックスで軍港を眺めながらお茶。駐車場代節約のため、イオンで少し買い物をして帰る。

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2016-05-06 (Fri) [長年日記]

■1 [日記] 朝ディモンシュ、益子 春の陶器市

8時の開店少し前にディモンシュ到着。「朝ディモンシュ」(コーヒーとワッフルのセット)を食べる。コーヒーお替りと持ち帰り用のクッキーも。

「べつばらドーナツ」でドーナッツを買い(当たり前だが)、常磐道経由で益子へ。

べつばらドーナツ - 鎌倉/ドーナツ [食べログ]

益子は「春の陶器市」開催中。妻は2回目、僕は初めての陶器市。平日のため、少し人出は少なかったが、何といっても出店者数の多さに驚かされた。地元の益子以外の人も多く参加しているが、陶器を作っている人はこんなに沢山いるんだなぁと実感した。ただ、これだけあると、選ぶのが難しい気もする。名称は陶器市ではあるが、陶器以外の作品展示もある。妻が楽しみにしていた小沢さんのカッティングボードは、残念ながら今回は出店なし…(妻はかなりがっかりしていた)。理由は、他の出店者に迷惑がかかるためとのこと。ただ、もし出ていたとしても、昨年は2日で売り切れたらしいから、陶器市の後半には残っていなかっただろう。

旧濱田庄司邸で昼食(ドーナツ)。ぶらぶらと気の向くままに見て歩く。(すべてを見て回るのは、なかなか難しいだろう)

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 | 旧濱田庄司邸

「つかもと」(歩いて行ったが遠かった…)でリサ・ラーソンのビンテージ展示を見る。ビンテージはさすがに高くて手が出ないが、いつかは…

リサ・ラーソンがGWに「益子 春の陶器市」に出店致します! | NEWS | LISA LARSON

いろいろ見たが、どうしても欲しいと(妻が)思うものはなかなか見つからず、唯一買ったのは、セレクトショップで見つけた鈴木稔さんの作品(犬のモチーフ)。

あと、良いものが多くて、置物や花瓶などをちょこちょこ買い足している「硝子屋 PRATO PINO」(松野さん)も出展されていた。

-硝子屋 PRATO PINO

いつも立ち寄る宇都宮の「餃子 まさし」が定休日だったので、「みんみん」真岡店に行ってみる。おいしかったが、僕たちの評価としては、やはり「まさし」に軍配を上げる。佐野SAで仮眠して帰宅。

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2016-05-02 (Mon) [長年日記]

■1 [日記] 湘南、初島、また湘南

七里ヶ浜のPacific Drive-In で朝食。海を見ながら朝食というのは、良いものです。

続けてドライブ。熱海まで飛ばして、初島行きのフェリーにぎりぎり間に合った。離れた駐車場にクルマを停め、荷物を沢山持ってフェリー乗り場まで急いで走る途中に、鳥にフンをひっかけられるという不運あり…。でも、乗ったら楽し。乗り物というものは、良いものです。たかだか30分のフェリーもしかり。肝心の初島は最近流行りの「グランピング」の宿泊施設もあり、泊まれば良さが分かるのかもしれないが、そうでない場合はあまりゆっくりくつろげる場所もなさそうで(のんびりできるビーチもなさそうだった)、一周ぐるりと歩いて灯台に上ったら、あとはやることがなく、早々に切り上げる。

まだ時間があったので、海沿いの道を湘南方向に戻って逗子観光。海岸近くの駐車場に停めて、珠屋洋菓子店でロールケーキ(30年前の夏、初めてこの逗子の道をクルマで通ったとき(もちろん僕は子供だった)、一緒に乗っていた女の子がなぜか「た〜まや〜」と声を上げたのは、この店のことだったんだな、と30年経って合点がいった)、「a day」で自然派の白ぶどう酒。すでに夕方だったので、和菓子「こよみ」は品切れで、次回の楽しみということに。ウミベ カフェでお茶(ディモンシュに通ずるところのある良いお店だった。今月のコーヒー豆はディモンシュのものだったし…と思ったら、「ブルータス時代に存在を知った、ディモンシュの堀内さんは心の師匠」とのこと(下の記事参照))、夕暮れ時の逗子海岸を散策。この日は映画祭で、海岸に長い行列ができていた。

珠屋洋菓子店 - tamaya1950.com

Umibe cafe

元・編集者がつくったカフェが逗子の海辺にできました。 | カーサ ブルータス

こよみ - 逗子/喫茶店 [食べログ]

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バターミルク パンケーキ

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ウミベ カフェ

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2014-09-01 (Mon) [長年日記]

■1 [Journeys] 屋久島旅行3日目

6時に起きて、シャワー、片付け。昨晩は山から戻ってきてから、一度もトイレに行けないほど疲れていたが、12時間近く寝て、復調。ホテルの売店で土産物を買い、7時45分出発。

近くのヒロベーカリーでパンと缶コーヒーを買い求め、食べる場所を探して少しさまよった末、港の近くのベンチで朝食。

「森のきらめき」はまだ開店前だったが、出勤してきた人にお願いしてレンタル品を返却し、白谷雲水峡へ。約1時間のトレッキング。弥生杉を見るコース。

二代大杉

昼食は宮之浦の「潮騒」で。魚がメインのお店なので全員、お造り定食を食べたが、隣の人が食べていた親子丼が美味しそうだった。

帰路の便は3組とも別々。1組目を空港に送り届け、残った3名(登山リーダーF氏と我々)で島の北東部、一湊、いなか浜へ。

いなか浜は素晴らしいビーチだった。しかし、誰も泳いでいない。海外ではあり得ないだろう。

Untitled

一湊珈琲(Google Mapなどで見つけるのに大変苦労した)でお茶して、次のF氏を空港まで送り届け、残った我々は一路、島の正反対にある大川の滝を目指す。片道40キロ、そして時間はそれほど残っていない。

一湊珈琲焙煎所

クルマをぶんぶん飛ばして見に行き(途中、「屋久島ジェラート そらうみ」でジェラートは食べた。美味!)、往復して空港まで戻ってきたらギリギリ。百名爆に選ばれている滝は、見に行く価値があるものだった。

時間があれば店内のハンモックでのんびりしたいところ。

百名爆の一つに選ばれるだけのことはある迫力。大川の滝。

17時55分のJAC便で鹿児島まで。今回は晴れていたので、あっと言う間のフライト。鹿児島がキレイに見えた。

ありがとう、屋久島

鹿児島空港での夕食は、先行部隊F氏のアドバイスを参考に、キッチンさつまと米米麦麦で少し迷ったが、米米麦麦のカツ丼に惹かれて決定。空港での食事にはあまり期待できないものだが、これは美味しかった。

米米麦麦

羽田空港の天候不良により、45分遅れで出発。22時45分羽田着陸。クルマを受け取り、渋滞のない道を飛ばして、24時に自宅着。最低限の片付けをして、1時に就寝。

アルバム:201408-屋久島 - an album on Flickr


2014-08-31 (Sun) [長年日記]

■1 [Journeys] 屋久島旅行2日目:宮之浦岳アタック

いよいよ本番の日。この日のために、練習登山で挫折し、ジョギングを開始し、ヨセミテでもしんどいトレッキングをしてきた、とも言える。

ちなみに、Wikipediaによれば、今回の登山で使った淀川ルートは「健脚者なら日帰りも無理ではないが」とされているルートである。僕と妻は登山経験もほとんどなく、健脚者ではないのだが‥。というわけで、もともとかなり無理があったのかもしれない。

宮之浦岳 - Wikipedia

3時起床(!)、4時出発。予約していた弁当(朝弁当+昼弁当で1,000円)を「できたて屋2」で受け取り、淀川(よどごう)登山口へとクルマを走らせる。

屋久島の民宿 松峯荘 できたて屋2

5時に登山口に到着。まだ真っ暗である。クルマの中で先ほど買った朝弁当を食べて、少しすると、ようやく空が白んできた。準備をして、5時35分出発。なくても歩けなくはないが、ヘッドライトで足元を照らしながら進む。結構狭い山道。登るだけではなく、下りもある。

30分ほどで淀川小屋に到着し、少し休憩。

淀川小屋近くの川にて

そこから、何度か休憩しながら宮之浦岳山頂へ。天候は100点。雨の多い屋久島。前日も激しい雷雨があった。来る前は、雨で土砂降りになりながら登ることを覚悟していたけど(そのために雨具も買った)、今回の山行は奇跡的にずっと晴れていた。

アップダウンのある、長い道のりを頑張って登り(途中、何箇所かはロープを使うところもあり)、山頂到着が11時頃。登山リーダーF氏のコンサバな読みよりも、さらに40分ほど遅れたが、まあ山頂まで来れたことは上出来だろう。

九州最高峰登頂

山頂で記念撮影後、見晴らしの良い場所で弁当を食べる。11時40分ごろ下山開始。この下山は、僕にとっては、とても辛いものとなった。

Untitled

まず、登りから少し痛んでいた右膝が痛くなり、続いて左膝も曲げるたびに激痛が走るようになった。さらに、姿勢が悪かったせいか、首の疲れから激しい頭痛にも見舞われ、文字通り死にそうになりながら何とか下山。危うく歩けなくなり、遭難するところだった。17時頃、淀川登山口に到着。

屋久島グリーンホテルに戻り、頭痛で何も出来ずに横になって休む。食欲もなく、皆との夕食(寿司)にも行けなかったのはとても残念。

そのまま朝まで休んだら、頭痛は治り、普通に歩けるようになっていた。


2014-08-30 (Sat) [長年日記]

■1 [Journeys] 屋久島旅行1日目

またしても3時間睡眠で、3時半起床、4時半にクルマで出発。45分で羽田空港近くの予約していた駐車場に到着。羽田空港の駐車場は空いていないかもしれないと考え、近隣の駐車場を予約したのだ。

しかし、実際に羽田空港に行ってみると、どの駐車場も空き有りだった‥。これだけ朝早ければ、さすがに空いているようだ。

6時35分羽田発のANA便で鹿児島へ。8時半頃到着。9時45分の屋久島行きJAC便(小さなプロペラ機)は、屋久島が悪天候(雷雨)のため、条件付きフライトとなった。とはいえ、まあ大丈夫だろうとたかをくくっていたら、本当に着陸できず、鹿児島空港まで引き返しとなってしまった‥。

次の便も席は空いていたが、天候の回復を待っている状態だったので、飛行機は諦めてフェリーで行くことに。払い戻しの手続きをして、バスで鹿児島港へ。

ここで、いつものように分かれる2タイプ。このアクシデントで、妻はすっかり意気消沈。僕はいつもどおり、これくらいのことでは、あまり驚かず、気にせず、のほほんしている。性格の違いがよく出る場面である。

昼食は港のコンビニの唐揚げとコロッケ(妻は食欲もないとのことで、僕のみ)。13時20分の高速船で屋久島へ。船ではかなり寝ていた。15時10分到着。

予想外にトッピーで上陸…

一つ前の飛行機で無事に到着していた今回の旅の仲間(WBSの友人とその家族、計3名)にレンタカーで迎えに来てもらい、まずは今回の宿泊地、安房にある屋久島グリーンホテルにチェックイン。親切な良いホテル、そして海の見える良い部屋だった。

ホテルからの眺め

今回の旅の目的は屋久島最高峰、九州地方でも最高峰の宮之浦岳に、日帰りで登ること。そのために練習登山を滝子山でおこなったり(妻がついていけずリタイアしたが‥)、付け焼刃的にジョギングをしたりと準備をしてきた。同時に、それなりに登山グッズは買い揃えたが、妻のトレッキングポールとヘッドランプは現地でレンタルすることにした。そのレンタル品を、「森のきらめき」という店で受け取る。トレッキングポールは、1人1本と言われたり、壊れかけのものが多かったり、イマイチだったが‥。

道すがら、トローキの滝という、海に流れ込んでいる滝を見学。

トローキの滝

もう少しクルマを走らせ、とある駐車場からモッチョム岳を見上げる。妹たちは、あそこに本当に登ったのか、と感心した。その駐車場にあったパン屋さんでパンを少し購入。

モッチョム岳

夕食はLa Tableという店で18時から。その前に併設されたギャラリーを少し見学。

夕食は素晴らしかった。メニューはどれも美味しく、翌日の登山のことを考えて、アルコールは控えたが、会話も弾んで、とても良い食卓だった。このお店を発見し、教えてくれた妹夫婦に感謝。そのことをオーナー(といっても、一人でやっているお店だが)に伝えたら、とても喜んでいただいた。なお、供されたパンはLinnaのもので、これも美味しかった(Linnaも、次回は行ってみたい店である)。

latable

LINNA

屋久島旅行 1日目 - 日誌

安房の屋久島グリーンホテルに戻り、大浴場で入浴。紅茶を飲んで、お腹いっぱいのはずなのに、先ほど買ったパンを食べてしまい、23時頃就寝。


2014-08-16 (Sat) [長年日記]

■1 [Journeys] 9日目:移動(サンフランシスコ ⇒ 日本)

6時起床。7時に開店するBlue Bottle Coffee Mint Plaza 店へ歩いて行く。5分程度。この有名なサードウェーブのコーヒー店が、今回のサンフランシスコにおけるメイン。

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開店を少し待って入店し(1人だけ先客あり)、ドリップコーヒー、カプチーノ、ショートブレッド、クッキーを注文し、オリジナルのトートバッグ(妻のメインの目的)、チョコレートを持ち帰りに購入。オシャレで雰囲気の良い店である。5連式のサイフォンは日本製(ラッキーコーヒーマシン)。ドリンクもお菓子も美味しかったが、すでに日本でサードウェーブ系の店に行き慣れている我々には、格別の驚きはなかった(ただし、サイフォンで淹れる高額のコーヒーは、時間帯が限定されていたため、飲んでいない)。ちなみに僕は、サードウェーブ系の店ではカプチーノ系よりも、ストレートが好みである。

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8時前に部屋に戻り、すぐにパッキングしてチェックアウト。少し時間があったので、妻の希望で、さらに別のトートバッグを求めて、同じBlue Bottle CoffeeのFerry Building店に行ってみることに。向かいの駐車場にクルマを停め、15分ほど並んで、この店限定のトートバッグと、ワッペンを購入。先ほどMint Plaza店で$10で買ったトートバッグが$8で売られていた‥。

なお、Ferry Buildingはおしゃれな店が集まっているようだったので、次回、時間があれば一回りしてみたい。

最後は恒例のパンケーキを食べに、ハイトストリートのPork Store Cafeに。妻と来るのは3回目(僕は出張時に1回あり)。近くにクルマを停めて入店。幸いなことにすぐに席に座れた。各々パンケーキ3枚のFull Stackを注文。しかし、いつもはペロッと平らげてしまうパンケーキが、何故かなかなか進まない。3年前とは味が変わったのか、我々の味覚が進化してしまったのか、以前ほどの美味しさを感じることはなかった。しかも1枚1枚が大きくなっていたようで、食べきれずに残してしまった。残念だが、Pork Store Cafe通いは今回で卒業ということになりそうだ。これまでサンフランシスコでの最大の楽しみを提供してくれたこと、美味しいパンケーキの基準を提供してくれたことに感謝。

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近くにBlue Bottle Coffeeの3店舗目、Kiosk店があったので、懲りずに行ってみる。この店限定のトートバッグが売っているらしいが、長い行列が出来ていたので(どこも大人気だった)、さすがに断念。次回への楽しみとして、空港に向かうことに。

日本へのフライトはサンノゼ空港からだったので、1時間ほど南へクルマを走らせ(途中、無印に寄ろうとしたが開店前だった。これも次回への楽しみとする)、レンタカーを返却して、チェックイン。現地時間で土曜日の13時05分発のANA便で帰国。成田到着は日本時間の日曜日、16時ごろ。16時45分の成田エクスプレスで帰る。自宅到着は19時。片付けをすませ、食料(お粥、惣菜など)を買い出しに行って食べたら猛烈に眠くなったので、21時半頃就寝。


2014-08-15 (Fri) [長年日記]

■1 [Journeys] 8日目:ヨセミテ4日目&サンフランシスコへ移動

6時半起床。1時間ほど宿の近くを散策する。Swinging Bridgeを渡り、水のないLower Yosemite Fallを見て戻るコース。合計4km。まだ人出も多くなく、とても気持ちの良い時間だった。

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フードコートでチョコクロワッサンとコーヒーを買い、部屋で朝食。昨日Curry Villageで見た人物のヨーグルトの食べ方を真似してみる。プレーンのギリシャヨーグルトにリンゴやクッキーを砕いて入れながら食べる。彼ほどゆっくり食べることはできなかったが、良い食事だった(しかも安上がり)。

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9時から11時まで部屋でのんびり過ごし(パッキングに1時間弱かかってしまったが)、チェックアウト。サンフランシスコへの移動を開始する夕方まで、Valleyで過ごす。

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後学のために、他の宿泊場所を見学してみることに。まずはHousekeeping Camp。屋根とベッドとテーブルが提供される簡易的な宿。寝袋を持ち込む必要あり。シャワー・トイレは共同。調理が可能。

続いてCurry Village。シャワー・トイレなしのテントキャビンがメインだが、いくつかモーテルタイプや小屋タイプもあった。ここは調理は不可。

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自分たちでテントを持ち込むキャンプサイトはさすがに厳しいので、次回は上記2つのどちらかと(どちらかと言えばCurry Village)、今回泊まったYosemite Lodgeを組み合わせるのが良いかもしれないと話す。

Curry Villageで昼食。今日は控えめにSサイズのピザ(トッピングはベーコンとマッシュルーム)にして、代わりに(?)チョコレートアイスを食べる。

また、ここに来ると必ず立ち寄ってしまうMountain Storeで、妻はYosemiteロゴ入りの水筒とMarmotのソフトシェルを購入。どうしてもYosemiteロゴが入ったアイテムが欲しかったらしいが、Tシャツなどはデカデカとロゴやイラストが入っているものばかりで、着られるものがなかった。ようやくここで良いものに巡り合ってよかった。

この日は気温が高く暑かったので、水辺に行って涼むことに。Cathedral Beachの木陰にシートを敷いて休憩。双眼鏡を使うと、昨日行った足のすくむポイント、Taft Pointが見えた。また、El CapitanのNoseに張り付いている人たちも見えた。

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最後に前回同様、El Capitan Meadowに移動。寝転んでEl CapitanのNoseを上る人たちを眺める。

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16時半にヨセミテを離れ、サンフランシスコへと移動開始。帰りはGoogle Mapに頼らず、事前に調べておいた(そして前回も帰りに通った)120号線をひたすら西へと戻る。西日に向かってのドライブで、日差しが強く、顔が痛いくらいだった。

夕食は行きと同じく、DublinのIn-N-Out Burgerで。チーズバーガーAnimal Styleとフレンチフライを1つずつ。そして最後に、ついチョコレートシェークも頼んでしまう。どれも美味しかった。そして安い。店員もきびきびしている。彼らのオペレーションを見ながら、In-N-Outは素晴らしいバーガーショップだと2人で感心する。このバーガーチェーンの記事をブログに書いてくれたリサ・ステッグマイヤーに感謝。

サンフランシスコ着は22時ごろ。ヨセミテから、休憩なしで4.5時間くらいかかるようだ。最後の宿はホテル日航。これまでサンフランシスコの宿はハズレばかりだったので、奮発してラグジュアリーホテルにしてみたのだが、さすがに部屋は快適で、見下ろす街の夜景もきれいだった。ただし、駐車場は1泊$50と高いので、通りの向かいにある駐車場に停めて少し歩く。ちなみにインターネット接続料も高いようだ。

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久しぶりにお湯を張って入浴。クルマに忘れたものを取りに行き、水を買って部屋に戻る。氷で冷やしておいた、ヨセミテで買ったビールで乾杯。少しだけケトルチップスを食べ、就寝。

明日のためのメモ(ヨセミテ編)

・訪問時期は、滝に水が残っている初夏が良い。8月にはなくなっている。

・星の観察はGlacier Pointで。夏でもかなり寒いので、防寒着(できればダウン上下)と敷物が必要。

・ガソリンは、ヨセミテに入る前に満タンにしておくこと。近くにあるEl Portalのガソリンスタンドは無人で、カウンターで払う方法が使えない。

・乗馬は早めに予約すること。

・宿はCurry VillageとYosemite Lodgeを組み合わせること。

・サンフランシスコからYosemite Valleyに行くのであれば、道は120号線が良い。