December 22, 2003

メガスターⅡ@日本科学未来館

メガスター 星空の贈りものに行ってきた。記録ははてなダイアリーに書いたので、そちらを見て下さいな。はてなにも書いたけど、来年4月からは常設が予定されているらしい。ますます楽しみである。

Posted by sota-k at 01:01 AM | Comments (0)

December 15, 2003

メガスターⅡ@日本科学未来館 当選

メガスター 星空の贈りもの

という訳で、どれくらいの倍率だったのかは分かりませんが、当たりました。嬉しいですが、また大掃除の予定がずれ込んでしまう…。年末は予定が多すぎですな。

ところで、かなり以前の森山さんの日記からリンクされていたこのニュース。

ソニーが提供する「シアタリウムで楽しむ星浴ライフスタイル」

このシアタリウム、メガスターの大平さんが発行しているメルマガによると、「メガスターの技術を元にソニーが新たに開発設計した」ものとのこと。お台場にあるソニーエクスプロラサイエンスで見られるらしい。

Posted by sota-k at 07:21 PM | Comments (0)

December 07, 2003

メガスターⅡ@日本科学未来館

このページは「プラネタリウムを作りました。」の検索で上位にくるらしいので、情報提供。

クリスマスのお台場を彩るメガスターⅡ

僕も応募はしました。抽選になるのだと思いますが。

Posted by sota-k at 09:17 PM | Comments (0)

October 08, 2003

プラネタリウムを作りました。 Part2

以前、プラネタリウムを作りました。感想文を書いたのだけれど、その後日譚、他もろもろ。

この本を読もうと思ったのは、たまたまとある機会で会った際、山形さんが猛烈にお薦めしていたからだ。
彼の書評は朝日新聞とCUTに載った。
朝日新聞2003年08月10日掲載書評CUT2003年8月号に載った書評

この本を読んだ同じ週の末に、僕は松山に帰省して、そこの総合コミュニティセンターにあるプラネタリウムに行ってみた。平日という事もあって、お客さんは3人と淋しい限りだったけど、久し振りのプラネタリウムを楽しんだ。

しかし、この本を読んだからには著者が作ったメガスターを見ないわけにはいかないだろう。そして、この11月に川崎市青少年科学館での上映が決まった。間違いなく、凄い盛況ぶりだろうけど、これは行かねばなるまい。

まだ読んでいない人はぜひ読んで欲しい。間違いなく衝撃を受けるだろう。そして、メガスターという世界一のプラネタリウムを見たいと思うだろう。

さらに僕は、かつて見たことのある、そして、この本にも書かれているオーストラリアの夜空の天の川をもう一度見たいと思うようになった。何処がいいんだろう。何処でも見えるんだろうけど、エアーズ・ロックあたりが良さそうだな。そんなことをぼんやりと考えるようになった。

Posted by sota-k at 11:02 AM | Comments (0)

October 05, 2003

読みたい本など

昨日、今日の朝日新聞他から。収穫多し。

・月刊現代11月号(小沢一郎、田中康夫対談)
・映画秘宝11月号(おれカネゴン日記より)
・ジョイス「ユリシーズ」(集英社文庫)(文庫になって買いやすくなった)
・レオノーラ・キャリントン「耳ラッパ」(山形浩生書評)
・唐沢俊一「裏モノ日記」(Web日記の書籍化)
・佐野眞一「てっぺん野郎 本人も知らなかった石原慎太郎」

Posted by sota-k at 10:01 PM | Comments (0)

September 11, 2003

プラネタリウムを作りました。

大平 貴之著「プラネタリウムを作りました。」を読了。

すごい本だ。素直に感動した。これは、ほとんどひとりで、自宅の7畳間で世界最高のプラネタリウムを作ってしまった人物の記録である。僕が何よりすごいと思ったのは、1つのものにかけるその情熱だ。飽きっぽい僕なんかには到底真似できない。そして、「やりたいこと」と「今出来ること」のギャップを埋められる力。この人は、出来合いのものがなければ自分で作ってしまう。実際にプラネタリウムを作るための機械も自作しているのだ。これは多分、教えられて出来ることではないだろうと思う。

この本を読んだらすぐにでもプラネタリウムに行きたくなるだろう。僕もこの週末行ってみようと思う。

Posted by sota-k at 12:32 AM | Comments (0)