October 07, 2003

ドイツに学ぶ

先日、山内一典氏のモーレツ仕事人話を書いたけれど、僕はこっちの方が興味ある。

ENGINE10月号より、アウディ(ドイツ本社)で働く日本人デザイナー、ワダサトシさん

朝10時に出社する。夕方5、6時に帰る。「ここが七不思議ですけど、ドイツ人はあまり働かないで、ものすごいクオリティを出す。マジック的です。ムダがない」

大体アメリカ的な価値観は分かったから(そしてそれではダメだという気もしているから)、ドイツのようなヨーロッパの国の価値観も学ぶ必要があると思っている。康夫ちゃんも言っているようにね。やっぱり行ってみないといけないな。

Posted by sota-k at 10:57 PM | Comments (0)

October 06, 2003

マリア・シャラポワがおばさんになったら

テニス=ジャパン・オープン、マリア・シャラポワ

ジャパン・オープンで優勝したマリア・シャラポワが異常に綺麗で驚く。クルニコワもそうだし、体操の選手もそうだけど、ロシアの女子は非常に綺麗な人が多いと思う。しかし、ロシアのおばさんといえば、僕の中では(僕だけはないと思うが)非常に怖い印象があって、その2つがどうしても繋がらない。シャラポワやクルニコワのような子がおばさんになったらどうなるのか、是非見てみたいものである。

Posted by sota-k at 01:19 AM | Comments (0)

October 03, 2003

山内一典

ENGINEの10月号と11月号に「グラン・ツーリスモ」を作ったポリフォニー・デジタル プレジデントの山内一典氏のインタビューが載っているのだが、これが滅法面白い。

一時は年4日しか家に帰らず「世界で一番働いている自負がありました」 季節を感じるのはコンビニに行く時だけ。それも冬。なぜなら「外が寒いから(笑)」

(3作目になっても)1作目の過酷な開発スタイルは「年間4日の休みが10日になったくらい」で基本的には変わらなかった。いまだ「発表直前は100時間ぶっ続けで寝ない」ような状況だし、「だいたい徹夜しなきゃモノなんか作れないですよ」とも言う。

まさしく彼の生き様は全てゲーム開発に直結している。1日1食で済ませているという食生活も実は「メシの時間がもったいない」からだし、数日に一度のフィットネスも「頭の回転をスッキリさせるため」。一時トライした酒も「ムダに年をとるだけ。副作用の方が大きい」とやめた。まさしく仕事のためだけに生きているのだ。

まあ、とんでもない人である。僕には年間4日の休みなどというのは絶対に考えられない。

Posted by sota-k at 09:36 PM | Comments (5)

山形さんと会社

山形浩生についてのQ&A (Q442)

果てしないつまらない会議では「ああもうこの仕事が終わったら会社なんかやめよう」と思います。

僕は山形さんは会社の仕事も結構楽しんでやっていると思っていたので、このコメントにはちょっと驚いた。

まあ、当然の事ながら、本業以外の実績を積み上げてきて、能力もある人だからこそ言える言葉なんだけど。

Posted by sota-k at 09:10 PM | Comments (0)

天才プログラマー

yomoyomo in Tokyo Reloadedでも一緒だった新井さん天才プログラマーに選ばれた

何はともあれ、おめでとうございます。

外見からしてかなり濃いキャラクターの彼は絶対にうちの会社には居ないタイプ。
僕はいつか彼と一緒に仕事をしてみたいと思っている。

Posted by sota-k at 08:52 PM | Comments (0)