October 16, 2003

ランチと外資系と居酒屋

山崎元の連載コラムより

「外資系への適性を判断する方法があります。それは、一人でランチを食べることがストレスにならないか、と自問してみることです。一人でも、時間がバラバラでも平気だという人は外資系への適性があります」

うーん、1人でランチを食べることが苦になる人が果たしているのだろうか、と僕などは思ってしまうのだが。というわけで、少なくともこの件に関しては、僕は外資系への適性はピッタリである。まあ、単に協調性がないだけかもしれないが。

asahi.com : Be on Saturday 島田雅彦「快楽急行」

会社が終わったら、とっとと郊外の自宅に帰ってしまうアメリカ人には味わえない快楽がそこにある。表と裏をはっきり区別する合理主義者にとっては、居酒屋で管(くだ)を巻くなんて無意味に思えるだろうが、人の心は単純に表裏の区別ができない。

僕もここで言われているアメリカ人と全く同じく、仕事と家との中間地点を持たない人間である。しかし、欧米人は毎晩パブで飲んでいるというイメージがあるのだが、家庭を持つサラリーマンはさすがにそんな事はしないのだろうか。

Posted by sota-k at October 16, 2003 01:41 AM
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